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2009年2月13日金曜日

【書籍】洋書を買う(W1FBの本)

活字離れとも言われる昨今だが、案外本を買っている。 一つは娯楽用の小説などだ。 もう一つはネットから(タダで)得られる情報には限界があるからだ。 今日は2月5日に頼んだ古書が米国から届いていた。 約1週間で届いたから結構早かった。

80ページ弱の薄い本のためかUS-Postの定額料金パックで届いた。表側には何も書いてない。こちらが裏か? (笑)



裏面にInvoiceが外貼りされていたほか、中にも送り状(Shipping Manifest)が入っていた。

この本は、ニューハンプシャー州Enfieldにある、「BEARLY USED BOOKS」と言うお店から届いた。 ここへ直接頼んだ訳ではなく、米国のオンライン古書店チェーンの胴元(?)であるAbe Books.comから購入している。 (Abe Books.comは昨年8月にamazon.comに買収されたのだそうである)

Abe Booksのサイトでサーチすると、全国の古書店が登録した在庫書籍がリストアップされる。その中から、自分の欲しい物が見つかればその場でショッピング・バスケットに入れれば良い。 支払いはVISAやMasterと言った国際カードが基本である。だいたい購入手続きが完了した時点の外貨換算レートで請求されるようだ。
 なお、注文後は特に問題が発生しない限り何もしなくて良い。 一方、書店側の対応は、おおよそ以下のような流れであろう。 まず、登録した書店へは注文が入った旨連絡が行く。 その本の在庫がまだ店に有ると回答すればInvoiceとManifestが発行されるのであろう。売れてしまった時は注文者にその旨のメールが送られる。 書店はAbe Booksの指示に従ってしかるべき輸送方法で発送すれば仕事は終わる。 やがて書店へは手数料を差し引かれた入金があるのだろう。
 購入する書店が変わっても、カードからの支払い先はAbe Booksである。カード情報をあちこちの書店に書き込む必要はないから、多少は安心かも知れない。(それでもカードを使う海外通販は危険と言う声もある。自己責任でお願いしたい)

どんな書店かはわからない。小規模な書店なのであろうか? ペンで「Thank you!」って手書きしてあるのが何とも嬉しい感じ。緑の豊かな田舎町の書店のようだ。

注文したのは、青い表紙の「QRP NOTEBOOK」である。

その下にある茶色は第二版で、こちらはAmazon.comで今でも入手できるようだ。 ここに並べた4冊はいずれもW1FB Doug DeMawの著書である。 W1FBは、1950年にノビス局:WN8HHSで開局し、その後W1CERなどを経てW1FBに落ち着いたようである。1983年頃からARRLの技術スタッフとして活躍していた。1997年9月28日に71歳でサイレントキーになった。

 W1FBの本は初心者にもわかり易いものが殆どだ。 それだけに高級指向の読者には物足りないかも知れない。 しかし回路はオーソドックスで、文章もわかり易いから自作を手がけたばかりの初心者には良きバイブルだろう。費用が掛からないような配慮も感じられる。 高価でレアな部品を使い難解で高級そうな技術を扱う記事よりもずっと価値があるものだ。 参考にして何かを作った記憶はないが、受信機やトランシーバの纏め方など勉強させてもらった。
 ところで、この「QRP NOTEBOOK」であるが、秋葉原は「東京ラジオデパート」の電波堂書店で購入したことがある。その後どなたかにお貸ししたら戻ってこなかった。 よほど気に入って頂いたのであろうと思い、それ以上は追跡しなかった。

 大した内容はない本だが手に取って選んだものが無くなるのも寂しいものだ。 先日、別の古書を探査していたときに偶々見つかったものを入手した。たしか暫く前に探したときにも見つかったと思う。 そんなにレアな本ではないはずだ。しかし、その時は元がたったの$5-の本にプレミアムがタップリと付いていた。 今回も少々プレミアム付きの$10-だったが、まあその程度なら許せる範囲と言ったところか。

回路図は80m帯のシンプルなCWトランシーバである。

「QRP NOTEBOOK」は、水晶発振、VFO、プロダクト検波、フィルタ、低周波アンプなど、無線機の簡単な回路要素から説明を始める。 そしてそれらを組み合わせたシンプルな受信機や送信機の製作へと進んで行く。 このトランシーバは巻末にあって、言わば本書の「卒業製作」のようなものだろうか。(笑)よく見ると回路図に間違いが・・・。(初心者向けの本では致命的なのだが・・)

なお、米国のHAM初心者は基本的にCW(無線電信)から入門している。 従って、初歩の製作物はCW用が基本であって、SSBトランシーバのような大物の記事はない。 CW機は回路構成がごく簡単なので、初心者でも作り易いと言うメリットは大きい。
 JAでは、CWを知らないHAMが大多数だから、SSB機やFM機が初心者の自作対象になるだろう。 しかし、CW機と比べたら製作はだいぶ難しい。 テスターくらいしか持たない初心者HAMにはハードルが高いのではないか。 そのあたりが自作を含むExperimentationの方向に向かわない理由にもなっているようだ。 まあ、それがこの国の資格制度から産み出された結果なのだからやむを得まい。

22 件のコメント:

JE6LVE/Takahashi さんのコメント...

こんばんは。

>活字離れとも言われる昨今だが
文庫本の小説は週に2冊ぐらいのペースで読んでいるのですが、さすがに英文の書籍は活字離れしています(笑)

>小規模な書店なのであろうか?
あちらは海外にでも気楽に発送してくれるのがありがたいですね。
言葉の壁と国土の広さなのでしょうが、日本のショップははほとんど海外発送は対応していないのではと思われます。

>無いのも寂しいものだ。
一度入手した本を手放すとたいてい後で後悔しますね。
貸して帰ってこないのでしたらなおさらだと思います。

>米国の初心者は基本的にCWから入門している
あちらは一番簡単な免許がNovice級でCWだけでしたね。
言葉が英語なのもCWに向いているのだと思います。
和文は覚えるのが大変なので・・^^;
日本の4アマはちょっと恵まれすぎな気もしますが。(笑)

TTT/hiro さんのコメント...

JE6LVE 高橋さん、こんばんは。

さっそくのコメントどうも有難うございます。
> 小説は週に2冊ぐらいのペースで読んでいる・・・
ずいぶん読んでますね。週に1冊も読み切れていない感じです。 電車通勤の時は良く読んだのですが・・・。

> 言葉の壁と国土の広さなのでしょうが、・・・
英語の書籍は、ほぼ世界中に売れる可能性があります。日本語の本はまず国境を越えないでしょう。 その辺りがあるので、日本の書店はローカル対応で十分なのでしょうね。(笑)

> 手放すとたいてい後で後悔しますね。
書店で立ち読みして買ったものですから、ネット通販より愛着があったんです。(笑)

> 日本の4アマはちょっと恵まれすぎな・・・
資格取得も容易で、その資格で操作できる範囲も広いのですが入門する人はごく僅かです。 結局、資格を易しくし操作範囲を広げても、その物に魅力がなければ効果はないんでしょうね。

JE6LVE/Takahashi さんのコメント...

>ずいぶん読んでますね
ネットで評判のよい本や作家をしらべて
ブックオフの105円コーナーでまとめ買いしてきています。
最近のマイブームはホラー/怪奇小説です。^^;

>英語の書籍は、ほぼ世界中に売れる可能性があります。
アメリカが終戦後日本を占領したときに英語を標準にしてくれれば良かったのにと思っています。(笑)

>その物に魅力がなければ・・
電子工作や無線通信は昔も今も魅力があると思うのですが
ほかにも楽しいことが増えすぎたのでしょうね。
最近は車も若い子の興味の対象では無いそうです。
ちょっとまえにラジオで誰かが話していたのですが、
昔は理科好きな男の子が興味を持つのは星とアマチュア無線だと話していましたね。(笑)

TTT/hiro さんのコメント...

JE6LVE 高橋さん、再度今晩は。

コメント有難うございます。
> 最近のマイブームはホラー/怪奇小説です。
最近、大きな書店が入ったショッピングモールへ行くのですが、新聞etcに書評の出た新刊ものを買うことが多いですね。でも、文庫本じゃないと本も高価です。(^^;;

> 日本を占領したときに英語を標準にして・・・
それって、植民地でしょう。(爆)

> 興味を持つのは星とアマチュア無線だと・・・
どちらも好きです。(笑) でも、それって昔の理科好き少年のことでしょうねえ・・・。 もう絶滅危惧種かも知れません。 エンジニアとか理系の仕事は難しい割に、収入が良くないですからねえ。 子供に見透かされています。(=理科離れ)

JO1ACW さんのコメント...

JO1ACW/小林/横浜市神奈川区
加藤さん大変ご無沙汰しております。最近、こちらのblogをネットサーフィン中に見つけてから時々拝見させて頂いております。W1FBのQRP Notebookは自作を始めた当初にAARLのオンライン販売で購入して、とても勉強になりました。基礎的な回路と説明でしたが自作初心者の私にとってはバイブル的存在でもありました。(思わずW1FBの話題にコメントさせて頂きました。)

JG6DFK/1 さんのコメント...

おはようございます。

ご多分に漏れず4アマから入った身としては、耳の痛いコメントが並んでいますね。Hi. 一応、欧文モールス符号は小学生くらいの頃に覚え、以来、送信「だけ」はできる状態にありますが、まったく生かされることなく現在に至ります。Hi Hi.

当然、高度な技術をお持ちの方々がJAにもおいでですが、それでも4アマの資格しか持たない、という例は珍しくないようです。回路技術としては電話の方が面白いでしょうし、VHF以上のQRP (マイクロウェーブではこれが当たり前?) なら上級資格が必要ではないという背景もあるのでしょう。

かつてはATVが上級資格にしか認められなかったとあって、それを目当てに上級資格を取ったという例もあったようですが、今は全資格で許可されているので、ますます上級資格を持つ意味合いが薄れてきています。

今は入門バンドが430MHzのFMとあって、それ用のRIGをできるだけ簡単にでっち上げられないかと模索中ですが、難問ですね。幸いなのは、この周波数でも使える高性能なデバイスが安価に入手できることでしょうか。

TTT/hiro さんのコメント...

JO1ACW 小林さん、おはようございます。

コメント有難うございます。
> blogをネットサーフィン中に見つけ・・・
そうですか。どうも有難うございます。 ほとんどのお方は前の掲示板やサイトから移行して来られたと思っていました。 どうぞこれからも宜しく。

> オンライン販売で購入して、とても勉強に・・・
英語ではありますが、文体を含めてわかり易く書かれていますね。ちょっとした自作には役立つ情報が詰まっていると思いました。

また気軽にコメントして下さい。

TTT/hiro さんのコメント...

JG6DFK/1 児玉さん、おはようございます。

コメント有難うございます。
> 耳の痛いコメントが並んでいますね。
特に耳が痛くなるようなコメントを書いたつもりはないんですが。(笑) 資格制度はお国で決めたことですから。 まあ、電信の送受が出来ない者をHF帯にオンエアさせて良いのかと言う指摘はありました。10Wでは外国まで届かないと言う弁で逃げたようです。(笑)

> 上級資格を持つ意味合いが薄れて・・・
資格に縛られるから、新しいモードや通信形態の無線機が売れないと言う業者からの圧力と、ジリ貧にあえぐJARLの危機感がマッチしたようです。要求した結果、際限なく操作範囲が広がって行ったのでしょうねえ。 しかし、何のインセンティブも無くなれば上昇志向もなくなります。結果として詰まらぬものになって衰退することはわかりきってます。目先のことしか考えなかったツケでしょうか。(苦笑)

一握りのスキルを持ったお方にとって、今は部品も測定器も恵まれた大変良い時代です。 まあ、それで良いのではないでしょうか。 数万くらいのHAMは残るでしょう。

JG6DFK/1 さんのコメント...

加藤さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

> 何のインセンティブも無くなれば上昇志向もなくなります。

おっしゃるとおりですね。たとえば、包括免許が上級資格でのみ認められるとなれば、技術志向のHAMは軒並み上級資格を取ろうとするでしょう。

ちなみに、私が上級資格を取ったきっかけは「FUJIYAMAプロジェクト」でした。18MHzなら3アマでいいか、と思っていたのですが周りに許してもらえず(Hi Hi.)、結局毎分45字の受信練習を必死にやって2アマの資格を取りました。Hi.

さらなる規制緩和のおかげで、今は電気通信術免除で1アマの資格を取ろうと思えば取れますが、正直、今の資格制度では1アマの資格を持っていても私には何のメリットもないので、まったく関心が持てません。

TTT/hiro さんのコメント...

JG6DFK/1 児玉さん、こんにちは。

コメント有難うございます。
> 包括免許が上級資格でのみ認められるとなれば・・・
包括免許については、活性化の切り札のように言われるのですが、懐疑的に思ってるんです。 現行の制度の下で、ピーク135万局ものHAMが産み出されたのですから障壁にはなっていないです。自作する人にはメリット大なので、ぜひそうして欲しいですが・・・。全体の活性化とは別モノでしょうね。

資格制度をとやかく言っても仕方がないのですが、それをいじって活性化されるものではないと思っています。結局「魅力」があるかないかでしょう。

JG6DFK/1 さんのコメント...

加藤さん、再度コメントありがとうございます。

> 懐疑的に思ってるんです。

私も「活性化」の切り札にはなり得ないと思っています。仮に上級資格者へ「包括免許」の特権を与えたとしても、下位資格取得者が上位資格を取得するための刺激にはなっても、HAM人口の絶対数は増えないでしょう。その対象を全資格者にまで広げても事情は同じだと思います。

> 結局「魅力」があるかないかでしょう。

そうだと思います。中には「私をスキーに連れてって」がきっかけだったという人もいるかもしれませんが、少なくとも私がHAMの世界に興味を持ったのは、当時はそれがトレンドだったからでしょう。少なくとも、私が「ラジオ少年」だった1970~80年代は、無線やオーディオもまだまだ先端の分野でした。

以前のコメントにもありますが、私も今は余暇の過ごし方が多様化していると思います。また、エレクトロニクスの分野で言えば、昔はごくごく一部の人々にしか縁のなかったコンピュータが当たり前のように普及し、その応用が現在のトレンドではないかと思います。

「日本人はモノづくりを捨てた」などと言われますが、よく考えてみると、パソコンのソフト作りやロボット工作に関心を持つ人々はたくさんいますし、「ハムフェア自作品コンテスト」とは対照的に、「ロボコン」のようなイベントは毎回盛り上がっています。

そんなご時世ですから、目新しさがなくなって久しいHAMの世界に関心を示さない人が多くても無理はありません。ただ、逆に枯れた分野(技術)だからこそ、アピールの仕方によってはエレクトロニクスの分野へ関心を示してもらうきっかけ作りができるのかもしれません。

ラジオ工作は今でも子どもたちに受け入れられやすいようですね。ただし、今は昔と違い、ハンダ付け不要のFMラジオキットが教材に使われたりするようです。

ちなみに、「一番報われない職業はエンジニア」というのは私も否定しません。Hi.

本題とはかなりかけ離れてきたように思うので、この辺でやめたいと思います。長駄文大変失礼しました。

JE6LVE/Takahashi さんのコメント...

こんにちは。
関西は今日も暑いぐらいの陽気です。

私も電話級からのスタートです。
当時の電話級は出力10WでRTTYやTVも出来ない本当に通話のみの資格でした。
当時は100Wを出したいために2アマにあこがれましたが
ちょっと無線から離れているうちに4級という名前とともに非常に操作範囲が広がっていてびっくりしました。(笑)

現在はU/SHF帯をやるなら4アマで十分ですね。
DFK/1 児玉さんと同じく2アマまでは取得しましたが、QROに興味がないと1アマを取得しようという気がなかなか起きません。
一応、参考書は買ってはあるのですが。^^;
もっとも、私は移動局なので資格にかかわらず最大50Wしか出せませんが。

今後、新スプリアス基準で自作機のハードルがなおさら上がりそうですね。

TTT/hiro さんのコメント...

JG6DFK/1 児玉さん、再度今日は。

長文コメント有難うございます。
資格制度や、JA-HAMの現状をとやかく言っても仕方がありませんね。好きな人だけが細々とやれば良いのでしょう。数を増やすのは必ずしも「善」ではありませんから。

CWの送・受信機は回路が簡単なので、初心者にも手が出し易いことは強調したいと思います。 数個の半導体、数本の球で作れますし、実用になるパワーも得られるのは大きな魅力です。電波の質も維持し易いです。

まあ、それが魅力的なHAMかと言われると疑問ですけどね。電鍵を操作するシーンは無線っぽくてイイですよ。(笑)

TTT/hiro さんのコメント...

JE6LVE/3 高橋さん、こんにちは。

> 電話級は出力10WでRTTYやTVも出来ない・・・
そうでした。 だからこそ意欲的なHAMは上級資格を目指し、それがステータスでもあった訳です。際限なく操作範囲を広げることは、どこにメリットがあるのか疑問に思いました。

> 新スプリアス基準で自作機のハードルが・・・
だいぶ厳しくなったようにも感じます。基準を見ると、まともな設計なら困難ではない範囲だと思います。 ただし、問題はそれをどうやって検証するかでしょう。

JG6DFK/1 さんのコメント...

高橋さん、加藤さんこんばんは。

当地横浜も暖かかったですが、少し前まで聞いていたNHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」によると、関西地方は本当に暖かかったようですね。

LVE>現在はU/SHF帯をやるなら4アマで十分ですね。

特にSHF帯以上は画像通信がメインでしょうから、本当にそうですね。

LVE>資格にかかわらず最大50Wしか出せません

私も同じです。Hi.

LVE>新スプリアス基準
TTT>だいぶ厳しくなったようにも感じます。

私自身、さほど厳しくなったという感覚はないのですが、近接帯域外不要輻射が厄介ということでしょうか。確かに、PLL機などでは問題になるかもしれませんが、自作機に多いVXO機などではさほど気にしなくて大丈夫ではないかと思っています。

いずれにせよ、この先無線機メーカには優しく、技術志向のアマチュアにとって厳しい縛りが出てこないことを祈ります。

TTT>CWの送・受信機は回路が簡単

確かに、HF帯のCW機なら難しいことを考えなくとも、トランジスタなら送信と受信で2石ずつ、真空管なら6U8などの複合管を2本、という構成でも十分可能でしょう。たったそれだけの部品でQSOができるという意味では面白い分野かもしれません。また、変調回路がないので先の近接帯域外不要輻射の点でも圧倒的に有利でしょう。

ただし、HF帯はアンテナの面でアパマンハムにとって非常に敷居が高いです。Hi.

TTT>電鍵を操作するシーンは無線っぽくてイイですよ。

誰も見てくれる人がいません(爆)

JL1KRA Nakajima さんのコメント...

手前の三冊は私も持っていてボロボロになっています。FarCircuitから基板も買いました。W1FBのFIRST STEP IN RADIOという本は始めてこちらでみました。早速Abeで探してみます。今回送料はいかほどでしたでしょうか。洋書は物によっては高いので節約できそうです。Amazonのマーケットプレイスで自分の持っている学会のProceedingsが2.4万円にもなっていて、もう使わないので思わず出品してしまいました。でも実績のない出品者から買ってくれる人がいるか(全世界のどこかに)。

TTT/hiro さんのコメント...

JG6DFK/1 児玉さん、こんばんは。

今日は関東も暖かでしたねえ。昼過ぎから風が出て来たので埃っぽかったですけれど・・・(田舎ですから)

> 近接帯域外不要輻射が厄介ということでしょうか
高調波関係は良いとして、ヘテロダイン式だと引っかかることがありそうです。手抜きをしなければ大丈夫でしょう。

> 送信と受信で2石ずつ、真空管なら複合管を2本・・・
あまり省デバイスの設計だとかえって難しくなりますが、受信機はトランジスタラジオ+α、送信機は2〜3ステージで行けますから簡単でしょう。

> アンテナの面でアパマンハムにとって非常に敷居が・・
短縮ANTでも14〜28MHzならかなり小型です。或は50MHzのCWも聞こえることがあります。 ちょっと厳しいですが、MIZUHOのAN-7と言うピコ7用の短縮ホイップで7MHzに出たこともあります。数Wあれば飛ぶようでした。(アースは必要)

> 誰も見てくれる人がいません(爆)
表でやって下さい。 スパイと間違われるかな。(爆)

TTT/hiro さんのコメント...

JL1KRA 中島さん、こんばんは。

コメント有難うございます。
> 私も持っていてボロボロになっています。
中島さんのご愛読書のようですね。WのQRPerなら皆さんお持ちなのでしょうね。 大変ポピュラーです。

> FIRST STEP IN RADIOという本は・・・探してみます。
イッパイ見つかったと思います。 初歩的すぎる内容なので、すぐに売りに出されてしまうのではないでしょうか。中島さんには無用な内容だと思われますが、イラストが楽しい本ですよ。Abeでは$1-からありますね。 なお、「QRP Notebook」の送料は、$12.99-でした。(本体より高いですね・笑)

> 実績のない出品者から買ってくれる人が・・・
一応、amazonが間に入る形になるので、欲しい人があれば売れるのではないでしょうか? 私も絶版の本やCDなど・・・たぶん個人から・・・買ったことがありますよ。要らない本を出そうかなあ・・。(笑)

exMCH_tanutanu さんのコメント...

加藤先輩、みなさんこんばんは。

 最近、英語の単語をよく忘れてしまいます。電子辞書で調べた記憶があるのに、意味がおもいだせない。ぬわんだったけなぁ。という場面が多く忘れない単語もあるのですが、どーも新規に語彙を追加するのが。。。。

 ぼけたかなぁ、高尚なやりとりの中でゆるい話でもうしわけありません。

TTT/hiro さんのコメント...

ex9MCH 和田さん、こんばんは。 いまNYの帰りですけど、今夜は暖かですねえ。 汗が引きませぬ。(笑)

コメント有難うございます。
> 英語の単語をよく忘れてしまいます。
英語の単語どころか、日本語も怪しいことが・・・。マズいですねえ。(爆)

> どーも新規に語彙を追加するのが。。。。
一つ覚える前に、二つ忘れそうです。年はとりたくないものですねえ。お互いに。(笑)

ゆるい話題、おおいに結構です。

kimyu さんのコメント...

JM7RTI/木村です。
おはようございます。
記事拝読いたしました。

自分も洋書は色々、アメリカのUniversal RADIOから購入しかことがあります。

WRTHやPassportなどのBCLの書籍やQRP トランシーバーの記事などの書籍でした。

アメリカではまだ自作がそれなりに盛んなようでベーク板で基板を加工したTRXを<Ugly Style>
という俗称が定着しているようです。

自分もBLOGはBLOGGERに変えました。前のココログが重くなったのとBLOGGERが使いやすいようなので新しくBLOGを追加して前のココログ版は旧版とし、存続しています。

今後とも何かあればよろしくお願いします。

自分も色々、電子工作の製作も行なっています。(記事も雑誌に書きました)

TTT/hiro さんのコメント...

JM7RTI 木村さん、こんにちは。

コメント頂き、どうも有難うございます。
> アメリカではまだ自作がそれなりに盛んなようで・・
自作に限らず、これほど急激に衰退してるのは日本のHAMだけでしょう。

> 電子工作の製作も行なっています。
どうぞ、色々ご活躍になられて下さい。

有難うございました。